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大阪一のカレー激戦区!谷町周辺にあるカレーの名店5選

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今回は大阪観光情報シリーズ!

今日の内容は、大阪谷町周辺のカレーです。

大阪の食事スポットと言えば道頓堀というイメージが強いかもしれませんが、カレーで今一番熱いのは谷町周辺エリア!

そこで今回は美味しいカレー屋さんのオススメを5つご紹介します。

 
 

スパイスカリー バビルの塔

 

個性豊かなカレー専門店がひしめく裏谷四のなかでも、特に有名なのがこちら「スパイスカリー バビルの塔」です。

タコスのシーズニングを研究するうちにスパイスの世界にどっぷりハマってしまったという店主が作るカレーは店名の名に恥じずスパイシーで、日本ではなかなか味わえない本格派です。

 

こちらの看板メニューは「肉カリー」や「豆カリー」といったもので、私たちが普段食べているような和製「カレーライス」とは少し風情が異なります。

一皿に20種類以上のスパイスが使われているという豆カレーはどちらかといえば本場インドの「カリー」に近く、ひと口食べれば一般的なカレーとはスパイスのパンチ力が桁違いだと分かります。

 

本格派のカリーは濃厚でスパイシー、それでいて日本人の口に合うように調合された味付けのバランスは見事という他ありません。

谷町のカレー店を語るなら、やはりこの店を欠かすことはできないでしょう。

 

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まんねんカレー

 

谷町のカレー店の中でひときわ異彩を放っているのが「まんねんカレー」。

黄色い看板に書かれた「とんこつカレー」の文字や店構えを観ると、一見してラーメン屋さんのようにも見えてしまいます。

しかしそれもそのはず、実はまんねんカレーは梅田や心斎橋などに数店舗を展開するラーメン店「まんねん」が運営するカレー店なのです。

 

ラーメンとカレー、どちらも日本の国民食ともいうべき存在ですが、ラーメン屋がカレー業界に殴りこんでくるというのはちょっと特殊なケースではないでしょうか。

しかしまんねんカレーは決してイロモノのカレー店というわけではなく、カレー激戦区の谷町においてしっかり「名店」としての評判を上げている人気店なんです。

 

まんねんカレーが提供するのは、長年ラーメン屋で培われてきた「豚骨スープ」を作る技術を活かした「とんこつスープカレー」です。

通常のカレーに比べると少しさらっとした口当たりのルーは、辛味と豚骨出汁の風味が見事に入り混じった傑作です。

隠し味として使用しているという山椒の風味が後に残るので、豚骨が持つ特有の脂っこさや臭みは全く無く、驚くほど爽やかな後味が残るカレーに仕上がっています。

 

旧ヤム邸

旧ヤム邸は空堀商店街にある人気カレー店です。

オープンは平成23年とまだまだルーキーですが、2号店となる「旧ヤム邸 中之島洋館」、3号店となる「旧ヤム鐵道」を続々とオープンさせ、今や大阪を代表する名店のひとつに数えられるようになりました。

大正時代を想わせるようなレトロな造りの店内で、ゆっくりとくつろぎながら絶品カレーを楽しむことができます。

 

旧ヤム邸のカレーは、牛・豚・鶏・羊・鴨などの肉を自家挽きしたキーマルウが特徴です。

他店では決して真似できないオリジナルのルウに、季節ごとの野菜や柔らかく煮込まれた絶品お肉を加えて旧ヤム邸のカレーは完成します。

 

キーマルウがベースとなっているので異国風のカレーに見えますが、味付け自体はかなり和風に仕上がっています。

味の決め手となる出汁には、昆布・椎茸・鰹などが使用されており、さらに醤油や味噌といった日本人には馴染み深い調味料で味が調えられています。

そのため、スパイシーなカレーが苦手という方でも旧ヤム邸のカレーなら不思議と食べられてしまうかもしれませんよ。
 
 

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iloilo

 

本場さながらのクオリティを誇るカレー店の集う谷町のなかにあって、ひときわ「本格派」として知られているのが「iloilo」です。

iloiloで提供されるカレーは刺激の強いスパイスを大量に使ったステレオタイプ的なものではなく、現地の人が普段から食べているような家庭的なカレーです。

もちろんたくさんのスパイスは使われていますが、「辛い!」と言ってしまうような刺激の強いスパイスカレーよりも「香り高い」と感じるような優しい味わいのカレーが多いのが特徴です。

 

本場のレシピをそのまま再現すると日本では受け入れられにくいため、多くのカレー店では日本人向けに多少のアレンジを加えてカレーを作っています。

しかしiloiloのカレーは現地のレシピをほぼそのまま再現しており、他店では滅多に味わえない再現度のカレーを堪能することができるのです。

 

この店で注文できるカレーはたったひとつ、「日替わりランチプレート」のみです。

ひとつのプレートにインドやネパールの家庭で食されているカリーが盛られ、付け合わせの野菜やおかずが数品つきます。

どんなカレーが食べられるのかはその日の運しだい…ですが、ハズレなんて無いので安心してオススメできるお店となっています。

ゼロワンカレー

 

先ほどご紹介した「iloilo」に引き続き、こちらもかなり本格志向の高いカレー店「ゼロワンカレー」。

iloiloが様々な地域のエスニック料理を広くカバーしているのに対し、ゼロワンカレーは南インドのカレーを徹底再現しています。

なんとゼロワンカレーの店主は実際に南インドなどで修行してきたという経歴の持ち主でもあります。

 

ゼロワンカレーにはいくつかのメニューがありますが、いずれも日本ではなかなか目にしない本格的なカレーばかりです。

日本のカレーは「辛味とコク」が味の決め手になることが多いですが、ゼロワンカレーでは本場ならではの「酸味」が決め手となるカレーが提供されるのです。

もちろんただ酸っぱいだけでなく、ココナッツやハーブの香る濃厚な味わいのカレーに仕上がっていて、初めて食べる人でも一発で病みつきになってしまうこと請け合いです。

 

トマトベースの「ゼロワンカレー・アマゾン」、魚介の旨味が溶け込んだ「アレッピーフィッシュカレー」、ココナッツミルクの風味が漂う「ケララチキンカレー」など人気商品の多いこのお店。

どれもこれも食べたくなってしまったら、思い切って上記3種のカレーが全て入った「三種盛り」を頼んでみるのもオススメです。

 

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まとめ


スパイスカリー バビルの塔の肉カリー・豆カリー
 
 

まんねんカレーの、とんこつスープカレー
 
 

旧ヤム邸の、キーマカレー
 
 

iloiloの、日替わりランチプレート
 
 

ゼロワンカレーの、三種盛り
 
 

最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。
o(*'▽'*)/☆゚’

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