大阪観光情報

大阪市立科学館の見どころ プラネタリウムから展示物まで紹介!

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今回の大阪観光情報シリーズでご紹介するのは、大阪市立科学館です。

大阪の観光スポットとして地元から観光旅行の人にまで人気のある科学館。

場所も中之島にあることもあり、大阪観光コースに取り入れやすいのも魅力的です。

 

でもどんな場所か今一つイメージがわかないという方に、大阪市立科学館の見どころをご紹介します。
 
 
【今回の内容】

  • 大阪市立科学館の見どころ 世界最大級のプラネタリウム
  •  

  • 大阪市立科学館の見どころ 大人も楽しめる展示物の数々
  •  

  • 大阪市立科学館の見どころ 展示物を科学的に解説。
 
 
 

大阪市立科学館の見どころ 世界最大級のプラネタリウム

 

大阪市立科学館の目玉ともいえるのが「プラネタリウム」でしょう。

関西にはプラネタリウム施設がいくつもありますが、なかでも人気が高いのがここ大阪市立科学館のプラネタリウムです。

 

圧巻!世界最大級のプラネタリウム!

各回300名が入場できる大阪市立科学館のプラネタリウムは、常設のプラネタリウムとしては世界でも最大級の規模です。

プラネタリウムホールは上側の壁面が全て投影用のスクリーンになっており、ドーム状に加工されています。

座席は自由席となっていますが、ちゃんと1人づつゆったりと座れるようになっていて、映画館のようなゆとりのある造りになっています。

いざ上映が始まると、観客は「天の川」の表現に驚かされます。

一昔前のプラネタリウム機器では、天の川は星が細かすぎて正確に表現することができませんでした。

しかし大阪市立科学館のプラネタリウムは、天の川を35万個の星の集合体として投影できる最新機器を使用しており、従来のプラネタリウムとはリアルさが段違いなんです。

昔のプラネタリウムしか観たことが無いという方は、あらためて大阪市立科学館に行ってプラネタリウムを鑑賞してみてください。

プラネタリウムの設備が桁違いの進化を遂げているので、そんじょそこらの星の名所よりも綺麗な星空を目の当たりにすることになります。

個人で行くもよし、家族で行くもよしですが、やはりデートでプラネタリウムを鑑賞したいというカップルにも人気のスポットとなっています。

 

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大阪市立科学館の見どころ 大人も楽しめる展示物の数々

 

プラネタリウムを鑑賞したあとは、大阪市立科学館のメインコンテンツである「科学」の展示を見て回りましょう。

特に夏休みの時期になると自由研究のために訪れる子供たちが増えますが、決して子供だましだとバカにすることはできません。

大阪市立科学館のスゴイところは、大人でも驚くような体験プログラムが多く用意されているところにあるんです。

展示エリアには、科学の知識が無い人でも分かりやすいよう、様々な工夫を凝らした仕掛けが用意されています。

子供はもちろんですが、大人でもびっくりするような仕掛けが満載なので侮れません。

 

てこの原理を体験

例えば「てこの原理」を応用した力比べの仕掛け。

大きな輪と小さな輪の2つが用意されているのですが、てこの原理を利用して大きな輪の方が少ない力で回るように設計されています。

そのため、大人が小さな輪を全力で回そうとしても、反対側で大きな輪を回す子供にはまず勝てないようになっています。

こうした科学的な技術は、私たちが普段から使っている機械にも使われています。

いつもはなかなか考えることのない機械の仕組みが体感的に理解できるので、楽しみながら勉強できるというのもこの科学館の良い所です。

 

ちなみに、このテコの原理を応用した力比べは、親子だけでなく、デートの時にもおすすめです。

 

注目度抜群!ルービックキューブを組み立てるロボット

そして大阪市立科学館で一番有名な展示品、キューブ君。

ロボットのキューブ君が、AIとロボットアームでルービックキューブを解いてしまいます。

入口を入ってすぐのところにあるので、存在感抜群!
 
 

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大阪市立科学館の見どころ 展示物を科学的に解説。

 

大阪市立科学館には科学に関わる様々な展示品が用意されています。

博物館に飾られているような展示品を、歴史や文化的な視点ではなく科学の視点から解説してくれるのはなかなか新鮮です。

 

科学的に大判・小判を解説

例えば、3階の展示エリアには「大判・小判」が展示されています。

大判・小判といえば江戸時代に使われていた日本の古い通貨ですが、科学館に大判・小判が飾られているというのは少し意外ですよね。

どちらかといえば科学をテーマにしたミュージアムではなく歴史的な博物館に飾られていそうなものですが…実は、大阪市立科学館に大判・小判が飾られているのにはあくまで科学的な理由があるんです。

ここでは、大判・小判を歴史的な物ではなく「金」という物質として展示しています。

 

意外なものを私達にわかりやすいように展示している。

他にも、「アルミ」として空き缶を、「鉄」として線路を展示するなど、私たちの身の回りに使われている物質を様々な形で保管展示しています。

見慣れているものでも、素材ごとに分類されていると新鮮な気持ちで見学できてなかなか面白いです。

また、大人の背丈よりも大きい塩の塊や、巨大なアメジストの原石、宇宙服など、化学に関わる様々な展示品が来場者の目を楽しませます。

あまり科学に興味がないという方でも、見て回るだけで楽しいのが大阪市立科学館の魅力です。

 

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まとめ


300人が入ることができる、世界最大級のプラネタリウムがすごい!
 
 

大人も楽しめる、科学を利用した展示物の数々。
 
 

歴史的な展示物も科学的に紹介しているところがおもしろい。
 
 

入口を入ってすぐに所に居る、キューブ君は必見。
 
 
 

最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。
o(*'▽'*)/☆゚’

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