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ブリューゲル バベルの塔展の感想 グッズや撮影スポット

今回は大阪観光スポットシリーズ!

2017年7月から始まったブリューゲル・バベルの塔展の感想とグッズをご紹介します。

 

ブリューゲルのバベルの塔と言えば、すごく有名な絵画ですよね。

それが大阪に来るなんて、感動です!

 

という訳で、見てきたブリューゲル・バベルの塔展の感想をご紹介します。
 
 
【今回の内容】

  • バベルの塔展の感想は?
  •  

  • バベルの塔展のグッズは?
  •  

  • バベルの塔展 撮影スポットは?
 
 
 
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バベルの塔展の感想は?

 

本当は開催日当日に行きたかったのですが、ちょっと遅れて日曜日になってしまいました。

場所は、大阪市中之島にある国立国際美術館!

 

この日は車で移動・・・

 

う~ん、駐車場が空いてるかな?と心配していましたが、すぐ近くにあるコインパーキングが空いていました。

よかったー(;・∀・)

 

もう、外観がすごい!!

タペストリーもバベルの塔展のデザインに仕上げています。

 

そして入口!!

もう、ココを見るだけでも感動しそう!!

 

感動を噛みしめながらも、夏真っ盛りで暑いこともあり、中へ入ります。

チケット売り場は地下になります。

チケットゲットー♪

 

と、その先には・・・

あれは!?

大友克洋さんが制作した「INSAIDE BABEL」!

 

バベルの塔の内部構造をテーマに、大友克洋さんが線画を書いて、河村康輔さんがデジタルコラージュしたという作品!

 

まだ展示会場に入っていないのに、すでに圧倒されぎみ・・・

 

いよいよ、バベルの塔展の中に入るよ!

チケット売り場からさらにエスカレーターで降りた先にバベルの塔展があります。

ここからは撮影禁止なので、文章だけでご紹介。

 

バベルの塔の展覧会というイメージですが、今回の注目はバベルの塔を描いたブリューゲルの作品だけではありません。

ヒエロニムス・ボスの絵画も2点初来日!!

 

私は最初、ボスのことを知らなかったのですが、絵を見てすぐに注目されている理由がわかりました。

 

ヒエロニムス・ボスが描いた絵画の影響って、現代まで続いているんですよ!(たぶんですけど・・・)

独特の不思議な世界観があって、見ていて飽きません。

 

そして、ブリューゲルのバベルの塔。

ブリューゲルのバベルの塔は有名ですが、現存しているのは2作品になり、最初に書いたものが大バベルと言われていて、ウィーン美術館にあります。

今回、大阪に来たのは大バベルから5年後に完成させたバベルの塔。

大きさが小さいので、小バベルと呼ばれています。

 

大きさこそ小さいですが、信じられないくらいの技術で描かれていています。

 

ちなみに大バベルと小バベルで、どっちのほうが作品として優れているのかは優劣はつけ難いです。

ただ、より深みを感じるのは小バベルです。

 

展覧会では、ボスとブリューゲルの作品だけでもかなりの数があり、この後3D映像で解説するコーナーがあったり、3倍に拡大した複製画があったりと、楽しめる場所が沢山あります。

 
 

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バベルの塔展のグッズは?

 

会場を出た後、すぐにグッズ売り場がありました。

公式図録 2500円

バンダナ 1080円

ポスター 1600円

キーホルダー 680円

トートバッグ 3200円

などなど

 

予想を超えるかなりの種類のバベル塔グッズが発売されていました。

 

笑ったのが、バベルの塔展モンスターシール付きキャラメル 324円!

ボスやブリューゲルの作品に登場する怪物のシールが入っているキャラメル。

 

あと、私がイチオシしたいのはクリアファイルですね。

デザインはバベルの塔なのですが、ロゴの入れ方とか、すごくオシャレでした。

A5Wクリアファイルで400円でした。

 

バベルの塔展 撮影スポットは?

 

バベルの塔展の出口に撮影スポットがあります。

バベルの塔の推定の高さは約510mだそうです。

でも、バベルの塔はこの高さでも未完成なんですよね。

 

ちなみに・・・

あべのハルカスの高さは、300mになります。

 

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まとめ

ブリューゲル・バベルの塔展

開催場所:国立国際美術館

大阪市北区中之島4-2-55

 

7月18日~10月15日まで開催

 

入場料は一般で1500円。

 
 

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