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USJ 車の展示 フォードエドセル1958年式

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USJに行くと必ずと言っていいほど目に留まる存在が、メルズドライブイン前に展示している外車です。

いろいろな車が展示されていますが、今回ご紹介するのは、フォードエドセル1958年式!

思い出を残しておく目的もあり、写真をブログに残しておきます。

 
 

USJ 車の展示 フォードエドセル1958年式

 

※こちらにも書いてますが、USJに展示している車には上ってはいけません。

 

Ford Edsel(フォードエドセル) 1958

エンジンは6719ccで、馬力345hp

 

フォードエドセルは4つの1958年モデルがあったみたいですが、こちらはサイティーションのようですね。

 

フォードといえば、知る人ぞ知る自動車メーカーで、日本でも販売されていますよね。

USJでも展示されているエドセルは、この独特のデザインが注目されていたのですが、フォードとしては利益にならず、1959年11月には生産中止となります。

3年間での販売台数は、10万台ちょっとというくらいなので、アメリカ自動車の全盛期としては、かなり少なめみたいです。

 

ですが、この1950年代のアメ車のデザインは、今でもファンがいるほど人気が高いです。

ロングテールのデザインに、独特のフロントの存在感はすごいですよね。
 

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やっぱりカッコいい!フォードエドセルの魅力!

 

現代では信じられないくらいの長さがありますが、USJに展示されているフォードエドセルは本当にカッコいいです!

やっぱり魅力は、このフロントデザインですよね。

ランプは二つ並べで、より存在感を強調させて、少し出っ張っているのがチャーミングです。

 

全体的に見ると、スラリとしていますが、フロントの装飾をより特徴的にすることで、デザインのバランスを整えているみたいですね。

カラーは2色で、スカイブルーに、テールはホワイト。

ブルーからホワイトへ変化していくデザインが、またカッコいいいです。

後ろのデザインが、これがまた上品です。
 
 

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ホントはすごいフォードエドセル

 
USJに展示されているフォードエドセルの性能を見るとちょっと驚いてしまいます。
エンジンが6719ccというと、今では考えられないくらいの排気量ですが、当時のアメリカでは、むしろ標準的な性能だったみたいです。

それでも当時としては、かなりの最新機能が装備されていたみたいで、シートベルトの標準装備やエンジンオイル警告灯など、フォードがどれだけ力を入れて開発したのかが伺えます。

 

特にUSJで展示されているサイテーションモデルは、1959年型がないため、より貴重といえますね。
 

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さいごに

USJのメルズドライブインに行くと、いつも撮影していましたが、その歴史を調べてみると、1950年代のアメリカが見えてきて面白いですね。

フォードエドセルの位置は、よく変わりますがメルズドライブイン前にありますので、ぜひチェックしてみてください。
 
 
 
USJに展示されている車は、古い年式のものなので、もし破損してしまうと修理ができないかもしれません。

みんなで楽しむための展示なので、大切にしたいですね。

最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。
o(*'▽'*)/☆゚’

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