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大阪城の堀に恐竜が?謎の生物の正体は?江戸時代衝撃事実!

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今回は大阪城の観光が楽しくなる
トリビアシリーズです。(*゚ヮ゚*)

大阪城のおもしろい話を
調べている時に
とんでもないことがわかりました。

なんと恐竜が
大阪城の堀に現れたという
記録があるそうなんです!

今日は大阪城の恐竜について
ご紹介します。
 
 
【今回の内容】

  • 大阪城の堀に恐竜がいた!?
  •  

  • 大阪城の堀に恐竜 生物の正体を分析。
  •  

  • 大阪城 堀の恐竜 正体を予想。
 
 
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大阪城の堀に恐竜がいた!?

 
慶応2年(1866)6月9日、
幕末にも近いおよそ150年前に
大阪城の堀から発見された恐竜!

見つかったときには
すでに死んでいたものの、
たしかな文献にも
その情報が残っています。

しかし、
江戸時代の終わりの記録である
京都府に保管されている
『人のうわさ』、
また『幕末風聞書留』
といった文献から、
同じ日に同じような出来事が
起こった旨が
記録されているのです。

ふたつの文献にも同じ内容ですよ?

これは非常に
信憑性の高い資料では
ないでしょうか!

この『人のうわさ』という文献は、
当時の町人が
毎日見聞きした噂ごとを
記録したもので、
その当時に起きた大事件である
『桜田門外の変』なども
キチンと記録されている文献です。

あくまで普通の町民が聴いた
「噂」が情報提供元なのですが、
当時この話はまことしやかに
ささやかれていたのは事実です。

たかが人の噂といっても、
火のないところには
なんちゃらという言葉も
あるでしょう。

確かに大阪の堀で
なんらかのUMAの遺体は
発見されているのです。

 

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大阪城の堀に恐竜 生物の正体を分析。

 
さて、ではさっそく
実際に文献に残っている情報を
解析してみましょう!

文献にはこのように
記載されています。

 

■長さ 約2.15 m

■尾の長さ 約1.45m

■胴回り 約2.09 m

■足の長さ 約0.97m

■手の長さ 約0.82m

■口の大きさ 約48.5 cm

■目の大きさ 約10.6cm

 

そしてさらに別の文献でも、
ほぼ同じサイズの寸法が
記載されています。

2mってめちゃくちゃでかいですね!

口の長さも
50cm近くってすごくないですか?

当時描かれたいた絵を
見てみたのですが、
今にも二足歩行で歩きそうな
恐竜のフォルム
そのままではありませんか?!
 
 

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大阪城 堀の恐竜 正体を予想。

 
ん…?

でも、この姿…
水族館かどこかで見たような…。

あ…。
『オオサンショウウオ』だっ…!!

 

ちなみに『オオサンショウウオ』の
スペックはこんな感じです。

 

■生息地 西日本

■全長 最大で150cm

■山椒みたいな匂いがする

 

うーん、2.15mには少し短いか…。

しかも、オオサンショウウオ自体は
平安時代には既に
『山椒みたいないい香り』って
食べられ
知られていたらしいです(笑)

ただ現代においても
クジラやアザラシの死体が
UMAといわれて話題になることも
ある点も考えると
この説もありえなくはないかな?
とも思います。

いずれにせよ、
このような未確認生物の正体を
巡っては本当に夢が広がる話ですね。

今でこそ
当たり前に知られている恐竜も、
初めて恐竜って認められたのも
つい100年程度前の話・・・。

「すごいでかい骨見つけた!」
と言っても
「そんな生き物いるわけない」って
バカにされていたんです。

そう考えると
『江戸時代の大坂城に恐竜がいた!』
非常に面白い話だと思います。"

 

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まとめ

大阪城に恐竜なんて
不思議な話ですよね。

でも恐竜は
どこから来たのでしょうか?

江戸時代は
外国から変わった動物を
集めていたという話もあるので
それと関係が
あるのかもしれませんね。

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