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デスモスチルスの生態 特徴は?生息地は?時代は? 海遊館体験レポ

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海遊館で行われていた特別展示
「デスモスチルスのいた地球」

これがとてもおもしろかったので、
今日はデスモスチルスの生態について
ご紹介します。
 
 
【今回の内容】

  • デスモスチルスの生態 特徴は?
  •  

  • デスモスチルスの生態 生息地は?
  •  

  • デスモスチルスの生態 時代はいつ?
 
 

デスモスチルスの生態 特徴は?

 
それでは
デスモスチルスの生態についての
情報をご紹介します。

デスモスチルスは英語で
Desmostylusと記載します。

大型の哺乳類

哺乳類束柱目デスモスチルス科

デスモスチルスの仲間は、
束柱類と呼ばれます。

今から1000万年前に
絶滅したとされています。

歯が柱を束ねたような独特の形状

デスモスチルスの奥歯は、
こんな風に独特の形状をしています。

この歯の形が
名前の由来にも
なっているみたいですね。

現在、何を食べていたのかは、はっきりとはわかっていない。

歯がこんな形だから
きっと強くかみ砕くような食べ物を
食べていたに違いないと
思われがちですが、
実はまだ、デスモスチルスが
何を食べていたのかは
はっきりとわかっていません。

姿勢もいくつかの説がある。

全身の化石は見つかっている
デスモスチルスですが、
研究者によって
見解は様々!!

 

え!?

骨からわかるんじゃないの?

と驚くかもしれませんが、
いろいろな可能性が
あるみたいなんです。

 

デスモスチルスで調べると
カバのような生き物だったという説が
大きく取り上げられますが
他にもシロクマのような姿勢だったり、
アシカのようなスタイルだったかも
しれないという説などがあります。

水辺で生活していた。

謎の多いデスモスチルスですが
化石が見つかった地層から
水辺で生活をしていたことは
間違いないみたいです。

それと、
大阪市立自然史博物館のチームが
デスモスチルスの歯の骨密度が
低いことから
海に適応した生物ではないかと
発表しています。

とにかく謎だらけの生き物

ここまで説明した通り、
デスモスチルスはとにかく謎の多い
生き物のようですね。

ちなみに、
今生きている生き物で
近いものはサイやゾウ
またはジュゴンのような
カイギュウ類という説もあります。

 

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デスモスチルスの生態 生息地は?

 
デスモスチルスの生態で
気になるのは生息地ですよね。

生息地は日本の太平洋側から
アメリカの西岸に生息していたと
言われています。

 

実は、デスモスチルスを始め
束柱類達は
日本で多くの化石が
見つかっているそうです。

 
 

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デスモスチルスの生態 時代はいつ?

 
2000万年前~1000万年の生物と
言われています。

というのも、
デスモスチルスの化石は
3000万年前~1000万年前の
地層から発見されるそうなのですが、
その前後では
全く発見されていないそうです。

 

つまり、いきなり出てきて
いきなり消えた生物と
いうことですね。

 

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まとめ


今から1000万年前に絶滅したと言われる哺乳類。
 
 

歯が柱を束ねたような独特の形状が特徴。その歯から束柱類と呼ばれます。
 
 

何を食べていたか?姿勢はどうなのか?など謎だらけの生き物。
 
 

日本の太平洋側からアメリカの西岸に生息していたと言われています。
 
 

約2000万年前~1000万年前の生物と言われています。

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