USJガイド

ジェットコースター 安全バーの種類と仕組み 隙間は?外れる?

2017/03/31

jettoko-suta-kowai_min

ジェットコースターのお話しといえば
本当に安全なの?
という心配の声もありますよね。

そこで私達の安全を守ってくれる
ジェットコースターの安全バー。

初めて乗った時には
あれ?思ったより
ガッチリ締まってないけど
大丈夫なの?

と、心配した人もいるはず。

って、私のことなんですけどね~。
(*´ェ`*)

という訳で
今回はジェットコースターの
安全バーや安全装置などについて
情報をまとめてみました。

 
 
【今回の内容】

  • ジェットコースター 安全バーの種類と仕組みは?
  •  

  • ジェットコースターの安全バー 隙間があっても大丈夫?
  •  

  • ジェットコースターの安全バーが外れることはある?
  •  

  • ジェットコースターの安全基準や安全装置はどうなってるの?
 
 
 
スポンサードリンク

 

ジェットコースター 安全バーの種類と仕組みは?

 

ジェットコースターの安全バーの仕組み

ジェットコースターの安全バーを
固定するには
基本ラチェットロック式をベースに
他の電磁ロックやロッキングピンなど
複数のロックシステムで
安全バーを固定しています。

さらに安全バーのロック状態が
甘い場合には
信号が流れて
ジェットコースターが
スタートしなかったり
緊急停止したりするように
なっているようですね。

※製造会社によって、違いがあります。

ジェットコースターの安全バーの種類

安全バーの種類も
製造メーカーによって
変わってきます。

まずは激しいジェットコースター系に
よく使われるのが、
肩から腹部までの
ガッチリと固定するタイプ

そして、宙返りなどはないタイプで
よく見かけるのが
太もも・腹部を太い一本のバーで
固定するタイプ

そして、USJの
フライングダイナソーのような
タイプでは、
肩・腹部・足が固定され
取っ手部分の設置されているので
かなり特殊ですね。

 
 

スポンサードリンク

 

ジェットコースターの安全バー 隙間があっても大丈夫?

 
そして気になるのが
ジェットコースターの安全バーで
隙間がある時!!

え?大丈夫なの?コレ?
って
不安に思うことがありますよね。

各テーマパークが設定している
搭乗基準を満たしていれば
よほどのことがない場合
大丈夫のようですね。

安全バーが緩い場合には
安全装置が働きますし
クルーの人も
チェックに来るので
少しでも不安を感じるなら
大丈夫かどうかを
聞いてみましょう。

クルーの人が力いっぱい
バーを押したりしてチェックを
してくれます。

 
 

ジェットコースターの安全バーが外れることはある?

 
ジェットコースターの安全性を
心配している人なら
一度は考えたことがあることが
安全バーが
外れてしまわないかということ。

過去5年間のニュースを
チェックしてみると
安全バーの事故は
確かにあります。

それらは安全バーの故障というよりも
ちゃんと安全バーを
固定していないまま
スタートしてしまったというケース。

安全バーではないのですが
子ども向けコースターで
シートベルトが緩んで
子どもが転落したという事故も
ありました。

もし安全バーの固定が
ちゃんと締まっていないと
感じたときは
必ずクルーの方に
チェックをお願いしましょう。

ジェットコースターの安全基準や安全装置はどうなってるの?

 

ジェットコースターの安全基準は
各メーカーが
製造したコースターに合わせて
身長制限を設定します。

自動車もですけど
最初に乗る人を考えてから
設計をします。

安全装置はもちろん
全てのアトラクションに
設置されていますが、
それ以上にテーマパークの
クルーの人が
厳重にチェックをして
大きなトラブルにならないように
しています。

例えば大阪のUSJでは
安全装置をいくつも設置して
少しでも異常が感じられた時は
大事故になる前に
緊急停止するように
しているようですね。

例え、安全装置が反応しなくても
少しでも異常を察知した時は
クルーが即座に動きます。

高い場所で10~30分待たされるのは
搭乗者にとっては苦痛だと思いますが
重傷になるような事故は
今のところ起きてはいないようです。

フライングダイナソーの
金属探知機など
スタッフの真剣なチェックに
驚いた人もいるはず。

より安全に
ジェットコースターに乗るなら
クルーの言う通りにして
少しでも心配があるなら
遠慮なく相談することが
大切のようですね。

 

まとめ


安全バーは複数のロックシステムで
厳重にしている。
 
 

最近のジェットコースターの安全バーは
肩から腹部を固定するタイプと、
太ももから腹部を固定するタイプ。

スポンサードリンク

フライングダイナソーのような
特殊なタイプも存在する。
 
 

安全バーが緩いと感じたときは
必ずクルーに相談する。
 
 

安全装置だけじゃなく、
クルーの人達の
真剣な安全意識が
アトラクションの安全を守っている。

スポンサードリンク

-USJガイド