USJガイド

雨の日の車 濡れない乗り方と傘の選び方 赤ちゃんの入れ方

2017/03/31

ame-kuruma01_r
雨の日に車へ乗り込む時は、どうしても傘を畳まなくてはなりません。その時に服から荷物まで濡れることになってしまいます。ママさん達なら赤ちゃんを抱えて車に乗るときは、本当にどうしたらいいのか悩みの種ではないでしょうか?今回はそんなお悩みを解決する生活の知恵をご紹介します。

 
 
【今回の内容】

  • 雨の日の車 濡れない乗り方と傘の選び方
  •  

  • 雨の日の車 濡れない傘のおすすめは?
  •  

  • 雨の日の車 赤ちゃんも濡れないオススメグッズ
 
 
 
スポンサードリンク

 

雨の日の車 濡れない乗り方と傘の選び方

 

まずは傘選びから!

それでは、さっそくですけど、雨の日に濡れない車の乗り方を、ご紹介します。まずは傘選びから考えてみましょう。私がおすすめするのは、3段式自動開閉折りたたみ傘を使うことです。雨の日の車の乗り降りで使う特殊な傘もありますが、3段式自動開閉折りたたみ傘なら、手頃な値段で手に入れることができることと、いざとなればコンビニでも販売されているので、困った時に、本当に助かります。

3段式自動開閉折りたたみ傘が、どうしていいのかというと、まず構造的に3段式折り畳み傘は濡れている面が内側になるように、折り畳みます。実はこの「濡れている面が内側になるように折りたたむ」という構造は、濡れない傘として売り出されている特殊な傘と同じ理屈なんですよね。

傘には撥水スプレーを掛けておく。

そして、これ!傘に撥水スプレーをしっかりと掛けておきましょう。雨の日に濡れない車の乗り方で、撥水スプレーがどうして意味があるのか?思いませんでした?実は、とても大切な意味があります。傘に着いた雨は、そのまま傘の部分にまとわりつくようにくっついいているので、傘を畳んで収納する時に、そのくっついた雨で社内が濡れることが多いです。撥水スプレーはそういったことがないように、無駄な雨はすぐに弾いて、少しでも車の中に入らないようにしようという意味があります。

ドアを開けた後、お尻から入る。

そして、いよいよ車に乗り込みましょう。雨の中、傘を差したまま、車のドアを開きます。そして乗り込む時は、傘を差したまま、お尻から入るようにすること。この姿勢が傘を上手に支えながらスムーズに車の中へ入ることができる理想の方法です。

傘のシャフトの、すれすれまで、ドアを閉める。

体が自動車の中に入った後、次はドアを閉める段階です。3段式自動開閉折りたたみ傘のシャフト部分スレスレまで、ドアを閉めます。

傘を畳み、素早くドアを閉める。

そしていよいよ、ドアを閉めるタイミングです。3段式自動開閉折りたたみ傘を閉じるボタンを押して、傘を閉じます。そして素早く傘を車の中へ入れて、ドアを閉めます。自動開閉折りたたみ傘の特長で、傘を閉じるときに振動があり、その振動のおかげで、傘についている雨が回りへ飛び散ります。でも折りたたみ傘が、完全に濡れていない訳ではないので、傘ホルダーへ収納することが大切となります。

傘は車内用傘ホルダーへ収納する。

3段式自動開閉折りたたみ傘を車に入れた後は、上を向けたまま、シャフトをしまい、車内用傘ホルダーに入れてしまえば、車の中が濡れることも大幅に減少します。


スポンサードリンク

 

雨の日の車 濡れない傘の特徴と違いは?

 

3段式自動開閉折りたたみ傘

それでは先に、今回の雨に濡れない車の乗り方で、ご紹介した3段式自動開閉折りたたみ傘の特長をご紹介します。先ほど書いた通り、比較的、手に入れやすいというのが、おすすめのポイントでもあります。私が購入した商品は、セブンイレブンで発売されている3段式自動開閉折りたたみ傘です。

閉じたときに濡れている面が内側になるという点以外にも、コンパクトに閉じるので、車の中に素早く入れる時でも邪魔にならないという利点があります。さらにボタン一つで開いたり閉じたりできるので、濡れている部分に手を近づけずに操作ができるため、濡れない乗り方をしたい時には最適です。もう一つの要素としては、見た目が普通ということです。逆さまに閉じる傘は構造上、どうしてもデザインが特殊になりがちですが、3段式自動開閉折りたたみ傘は、良くも悪くもデザインは普通なので、目立つのが嫌だという人にはピッタリ。

ただ、弱点もありまして、3段式自動開閉折りたたみ傘は、探してみても、それほど大きなサイズは販売されていません。なので、紳士用の大きなタイプを求めている人には、次に紹介する逆さまに閉じる傘を使うのがおすすめです。

逆さまに閉じる傘

逆さまに閉じる傘を知ったのは、東京TVで放送されているワールド・ビジネス・サテライトの「トレたま」というコーナーで、まだ開発中だった商品を見たのが、初めてでした。その後、どういう経緯を経て、これだけ広がったのかは、わかりませんが、役に立つということで、非常に人気のアイテムです。

最大のメリットは濡れない傘という特殊な構造であるにも関わらず、紳士用の大きめのサイズも用意されていること。大きなサイズを希望されている方にはピッタリの傘ですね。あと、デザインが特徴的なので、これを前向きに個性的なオシャレということで気に入っている方も多いようです。さらに、この逆さまに閉じる傘は、商品によっては自立するタイプもあります。この自立する傘は、最初にTVで紹介していた時から、自立することを一つの売りにしていました。私は「ネタでしょ!Σ(*・д・*)」と軽くツッコミを入れていましたが、なんだかんだで、本当に役に立っています。



 
 

雨の日の車 赤ちゃんも濡れないオススメグッズ

 

先ほど、ご紹介した方法は、自分だけなら雨の日でも濡れない乗り方としては抜群に効果的なのですが、赤ちゃんを車の中へ入れようとする時は、別の方法があります。それが「車用傘ホルダー」。この車用傘ホルダーは、自転車などに使用する傘ホルダーに吸盤が付いたもので、これをドアのガラスにくっつけて、傘を装着すれば、両手が開いた状態になるので、余裕をもって赤ちゃんを車の中へ入れることができます。

車のドアを開けて、作業をする時にも活躍

赤ちゃんを車の中へ入れる時に役立つ車用傘ホルダーですが、私がおすすめする方法は、車のドアを開けて作業をする時!! カバンを整理する時や荷物の出し入れの時に、両手が開いていると、とても楽ちんです。先ほどの車用傘ホルダーを使えば、赤ちゃんだけでなく、何気ない雨の日の作業のストレスもなくせますので、お得なグッズです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【即納】車用傘ホルダー D-81 かさホルダー 【RCP】
価格:1068円(税込、送料別) (2016/11/11時点)

 

まとめ

スポンサードリンク


私がおすすめする、雨に濡れない車の乗り方で使う傘は、3段式自動開閉折りたたみ傘。
 
 

お尻から車の中へ入り、シャフトギリギリまでドアを閉めて、傘を畳んだ後、素早く車の中へ傘を収納します。
 
 

濡れない傘なら、逆さに閉じる傘も有名。
 
 

車用傘ホルダーを使えば、赤ちゃんを車に入れる時や、雨の日の作業でも大活躍!
 

-USJガイド
-